2015年10月21日

kikiちゃんと 定春くん

春kikiと定image1.JPG定春とkikiimage2.JPG
前記事のwagさんの写真を見て、
なぜか、しみじみ、うるうる・・・のかるちゃんです。

さて、9月の譲渡会に参加した瞳ちゃんと幸吉くんは、
リッキーやチャコちゃんがお世話になったKさん宅で、
嬉しいことに、兄妹一緒に暮らしています。

遡って、6月の譲渡会に来られたKさん・・。
犬を飼いたいな・・って、
とりあえず譲渡会に来てはみたものの、
「犬を飼うのは全く初めてなので、何もわからなくて〜」 と。
そこで、こんな提案をさせてもらいました。

 一時預かりボランティアとして いろんな犬の短期ホームステイ受け入れをして、
 気楽に楽しみながら、老若男女、いろんなタイプのわんこ体験をしてみませんか?
 いろいろな犬を経験したうえで、この子は我が家にピッタリだ!と思った時には、
 「この子、飼います!」と手を挙げて下さい。
 条件さえ合えば、譲渡会に参加する前に 優先的に預かりっ子を譲渡しますよ。 
・・・・と、いうわけ。

私たちは保護施設を持たないので、
一時預かりさんがあってこそ 保護がスタートできるわけです。
どんなワンコかわからないのに、
命を助けられるなら〜って、快く受け入れて下さる一時預かりさんには、
ただ、ただ、感謝、感謝、感謝なのです。
何もお礼はできないけど、
せめて、優先的に譲渡するくらいの特典くらいはおつけしないとね・・・。

さて、犬を飼うのは初めてというKさん。
初めに おとなしくて飼いやすいチャコちゃんを預かって下さいました。
チャコちゃんが とてもステキなお家に嫁入りした後、
次は 男の子も経験してもらおう〜って、
若い野生児 ( あ、今は、プリンスに変身しましたよ〜)のリッキー。

これは強烈だったかも・・・。
疲れを知らない若者にふさわしい十分の運動をさせるのは、
本当に大変だったでしょう。
でも、Kさん、
「確かに大変でしたけど、犬が初めてだから 他と比べようもなくて・・・」と、
淡々としたものです。

9月の譲渡会で リッキーが素敵なお家に婿入りを決めたら、
「実は、子犬を飼ってみたいんです」〜と。
もちろん、子犬の大変さは、しっかりお伝えしましたよ。
でも、あの野生児リッキーを 室内飼いできちんと飼育できた家族ですから
その意味での信頼感はありました。

初めに 子犬の瞳ちゃんを飼い始め、
しばらくしてから、「兄弟の幸吉君も〜」って申し出て下さって、
ふたりは、「兄妹の多頭飼い」という、
犬的には一番うれしくて、楽しくて、ラッキーなことになったわけです。

瞳ちゃんと幸吉君は、kikiちゃんと 定春君になりました。
全く〜、兄弟犬と暮らせるなんて
なんてラッキーな子達〜!
posted by はにー at 22:02| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする