2017年04月15日

銀柴まんぷくちゃんと、預かりデビューの下宿パパ、ママ

個人保護主のきのこです。

昨日、下宿先のこてつ家にやってきた、まんぷく(ふく)ちゃん。
こてつ家は、冬に愛犬まめしばの「こてつ」を亡くしました。
「もう高齢だから犬は飼えないけど、預かりならできるわ。あ、でも、柴犬がいいな」
と言われていたので、さっそく!
「いい子いまっせ」と売り込んでOKいただきました。

可愛がるぞ〜と楽しみ〜に待っていてくれた、パパとママですが…

やってきたまんぷくちゃんは、お散歩は大好きで上手、温和。
でも、家の中で暮らしたことがないようで、最初の24時間は…
「わたし、そとに出たい」「ここでは、ご飯も食べられない気がする」「サークルなにこれ」「帰る〜(どこへ?)」
とまったく落ち着かないまんぷく。

はじめての預かりで心配の尽きないパパとママ。両者へとへと。

そして、24時間後…まんぷく、疲れてなぜか部屋のド真ん中で昼寝。お腹も減ってフード食べた。
パパとママも、「このコ、賢いわ」という余裕出てきた。

きのこの「保護犬引受けデビュー」時に比べたら、早っ。

と、このように、預かりも、里親も、犬が来る前にあれこれ空想(妄想)している時、すごい上手くいく気がしてバラ色
犬が来た→かわいいけど、想定していなかったことばかり。
「ああなんで、引受けるとか言ってしまったの私」とはげしく後悔。
そのうち、落ち着くべきところに落ち着いてくる。
みたいなのは、どんな犬でも猫でも、その他の生き物でも一緒ですね。

ご町内の先輩(里親さん、預かり経験者さん)は「ふふふ」と笑って生暖かく見守っているのです。
manpuku6.JPG
(写真は、まんぷくちゃんが来たというニュースを聞いて集まったご近所の皆さん。なんという熱いご町内
しかし見て下さい、このまんぷくちゃんの「オトナの対応」。ちゃんと目を逸らして尻尾も垂らしてます。犬社会のマナーを知ってるさすがの銀柴)
manpuku7.JPG
そして、こてつ家は、ペットロスはどこかにふっ飛んでしまったようです(~_~;)

posted by はにー at 20:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする